現役慶大生が、「出費0円」「3ヶ月」「全員素人」で、
初監督映画を撮る!

creators制作メンバー

大橋将太郎

慶応SFC2年の23歳。本作品の監督。趣味は、芸術全般鑑賞、美術館通いなど。好きな映画は、心中天網島・ムーランルージュ・ティファニーで朝食を・女たちは二度遊ぶ・化石の森・邂逅、等々。

北岡秀一

慶応法学部卒の22歳。本作には助監督として参画。趣味は、ランニング、映画鑑賞と腕相撲など。好きな映画は、パルプフィクション、タイタニック。

井手航輝

慶応総政4年の22歳。本作には、プロデューサーとアクターとして参加。趣味は、サッカー・音楽観賞。好きな映画は、最強のふたり、ドラゴン・タトゥーの女、ララランド

栗田奈々

慶応SFC2年の20歳。本作では、主にホームページのデザインを担当。趣味は、映画鑑賞と写真撮影・編集。好きな映画は、洋画のアクションとコメディ等。

新保良介

明治政経四年の22歳。本作では、撮影などを担当。趣味は、サッカー観戦、カラオケ、1人みなとみらい。好きな映画は、エデンの東。

倉田志門

慶応環境情報3年の20歳。本作では、web・デザイン・衣装などを担当。趣味は腕時計蒐集・ドライブ・テニス。好きな映画は、グリーンマイルとグッドウィルハンティング。

藤枝拓都

慶応SFC4年の22歳。本作での担当はまだ未定。趣味は、数学と合氣道。好きな映画は、007、リーガル・ハイ、書籍の映像化等。

高橋佳歩

慶応総合政策4年の21歳。本作では、広報などを担当。趣味は、ゲストハウス巡り・ギター弾き語り・大自然・太陽鑑賞・お散歩。好きな映画は、しあわせのパン。

message監督からのお言葉

本作を撮ろうと思ったのは春分辺りの頃、僕が東京に来てちょうど3年が経つ日のことだ。波音に耳を傾け、静かに実感を覚えていた僕は、目を閉じて、銀幕に映える物語を想った。

これまで自分が心の底に抱いていた気持ち、頑固として譲らずに貫いてきた哲学、確信。それはまた、「自分らしく生きたい」「ありのままの自分を認められたい」という願望。苦労し続けた学校生活、社会とぶつかり続けた青春時代、自分を認める為のあらゆる葛藤。

時々みる激しい雨の夢は、目が覚めるまで、とても美しく眩しく自由な時間を僕に与える。激しい雨はいつも心の声に共感し、同じ温度に浸ってくれる。互いを引き合う雄叫びのように。僕は1人に、そしてまた1人に、想いを語りかけた。映画制作のプロジェクトは動き出した。

そこに居たのはいつも大橋将太郎を隣でみてきた仲間たち。多くは無くても、心強い理解者だ。本作のスローガンは、21世紀を生きるすべての人々に投げかける「価値観の自然権」。映画の完成は3ヵ月後。それは夏の真っただ中。本作はこの夏、世界に咲く、小さく新しい花のようなもの。

それはまるで、8月の夜明け頃に炫く海辺の月見草みたいに、歩みの先々を照らす希望の灯りのようなもの。

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